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【二刀流】伝説の開拓者”大谷翔平”の凄さに迫る

こんにちは、櫻井です。
GWが明けて日常が戻ってきましたが、今週も頑張って行きましょう👌

そして早速悲しいお知らせをさせてください。
『今年の梅雨入り、各地で早まる可能性』

ついに来てしまった、、この世で一番嫌いな言葉が「梅雨入り」です。

今週からしばらく雨が続くという天気予報を見てある程度覚悟はしていたのですが、いざ梅雨入りと言われると構えてしまいます😱

北海道には梅雨が存在しない(あとゴキブリも)ので、東京に来てから雨が多くてジメジメしている6月に衝撃を受けています。

ああ、早く梅雨よ明けてくれ🙏

これから1か月半近く雨が続く辛い日々ですが、そんな時でも元気にしてくれるのが大谷翔平のニュース速報。

Twitterやヤフーニュースで流れてくる大谷選手の活躍を見るといつも元気をもらえます✨

大谷選手は北海道日本ハムファイターズに在籍していたので、北海道出身の僕は大谷選手の大ファンです!

今日はそんな僕が大谷選手の簡単な経歴と魅力をお伝えします。

「二刀流」「160キロ」などこれまでの野球界の常識をことごとく覆してきた大谷選手の魅力が知りたい方はぜひ最後までご覧ください。

簡単な経歴

まずは大谷選手の簡単な経歴を紹介します。(以下、敬称略)

2012年 
花巻東高校でエースで4番として春の選抜に出場
2013年 
日本ハムにドラフト1位で入団
2016年 パ・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞
2017年 
メジャーリーグに挑戦を表明
2021年 
ア・リーグ最優秀選手(MVP)を受賞

メジャー志望だった怪物が日本ハムに入団

2012年に高校3年生だった大谷は、エースで4番として甲子園に出場しました。

甲子園出場以外にも当時高校生最速である160キロを計測するなど、”怪物”ぶりは高校時代から発揮していました。

こちらより引用

高校時代、投げては160キロの剛腕を見せて、打っては高校通算56本のホームランを放つ強打者として存在感があった怪物大谷はもちろんドラフトの目玉選手として注目されていました。

しかし大谷は日本のプロ野球ではなくメジャーリーグへの挑戦を表明していました。

当時、日本だけでなくメジャーのスカウトからも注目を浴びていた大谷は最初にメジャーリーグ挑戦を表明しました。

しかし、当時の日本ハムファイターズが大谷をドラフト1位で強行指名をしました。「大谷翔平君夢への道しるべ」と名付けた資料を大谷に見せて、メジャー志望だった大谷を口説き落としました。

「大谷翔平君夢への道しるべ」という資料には高卒でメジャーに挑戦した選手の成績推移や、メジャーリーグで活躍している選手の特徴、他にもメジャーで活躍するために何が必要なのかなのかが記されていました。

「大谷翔平君夢への道しるべ」

結果的に大谷は当時「入団する可能性は0」と言っていた日本ハムに入団することが決まりました。

前代未聞の”二刀流”

大谷は日本ハム入団から現在まで、投手をやりながら野手としてバッティングも行う『二刀流』として活躍をしています。

高校まではエースで4番の選手でもプロになると投手と野手のどちらかに絞るのが普通ですが、大谷は投手も野手もどちらも行う二刀流に挑戦を決めました。

50年近くに渡る日本プロ野球界において、投手と野手を両方行った選手は誰ひとりいなかったため、多くの人が大谷の二刀流への挑戦に対して懐疑的な目線で見ていました。

実際に大谷も高校時代に以下のような発言をしており、当初は投手か野手のどちらかに絞るつもりでした。

「一度、ピッチャーをあきらめてしまうと、二度と後戻りできない。だから現段階では、ピッチャーの体作りをしている。投手として挑戦するか、野手として挑戦するかは、決めていません。球団の方の意見を参考にしながら、考えていきたい」

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2012/12/15/post_196/

しかし、日本ハム入団を決意したきっかけになった「大谷翔平君夢への道しるべ」を見て、投手と野手の両方に挑戦することを決意します。

実際にインタビューでの次のように述べています。

「投手と打者の二つをやらせてもらえるというのは、僕にはない画期的なアイディアでした。
それは大きかったと思いますね。
僕としては、まったく違う道を選んだという感じです。
あのとき、もしもアメリカに行っていたら、おそらくバッティングのほうはやっていなかったでしょうし」

道ひらく、海わたる~大谷翔平の素顔~

大谷は野球少年なら誰もが一度は夢見る「プロの世界でエースで4番」を実現させたのでした。

日米で伝説を作る開拓者

実際に二刀流に挑戦している大谷ですが、日米で様々な記録を樹立しました。

他にも多くの記録を残していますが、代表的なものを紹介します。

【日本】
①NPB初の2桁勝利2桁本塁打達成
②NPB最速記録である165キロを計測
③オールスターに投手、野手の両方で選出

【米国】
①100投球回、100奪三振、100打点、100安打、100得点
②オールスター戦で史上初めて投手と指名打者で先発出場

日本とアメリカの両方で結果を残す大谷の凄さが際立っています。

アメリカで樹立した2つの記録はギネス世界記録に認定されるほどの快挙になります。


昨シーズンの大谷は満票でMVPを獲得しましたが、1シーズンで100奪三振と40本のホームランを打った史上初の選手としても表彰されています。

日本だけでなく、野球の本場であるアメリカでも様々な記録を樹立する大谷はまさに”開拓者”ですね。

今後の大谷がどんな活躍をして、どんな新記録を樹立するのかがとても楽しみです。

おわりに

今日は大谷翔平のこれまでの経歴や魅力についてお話しました。

スポーツは人に勇気と感動を与えてくれるものですが、大谷はその2つに加えて”驚き”も与えてくれるスポーツ選手だと思います。

これからも大谷にしかできない記憶に残るプレーが見れることを願っています。
それではまた次回、お会いしましょう!

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