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六本木の北北西を向いてもくもくと食べる恵方巻

こんにちは、高橋です。

昨日、実家にパソコンの充電器を忘れてしまったのでオフィスに届けてもらおうと思い、父にオフィスの住所を連絡をしたところ、こんなラインが来ました。

わたしの父親にとって、六本木で働く=たいしたものだそう。😂

ちなみに、ツイッターの名前をすーぽんでやっているのですが、実際にすーぽんというあだなで私のことを呼ぶのは地元の幼馴染と父親だけです。😂

今日は、節分ですね。
節分とは、本来は季節の分かれ目の「立春、立夏、立秋、立冬」の前日のことを指していて、最近は立春の前日を指すようになりました。日本には陰陽道の行事として渡来したのが豆まきですが、災いを防ぐために、昔の人々は節分の日に邪気の象徴である鬼に向かって豆をまき、豆まきの文化が定着しました。

小さい頃は給食にも節分の日は豆まきが出た気もするけれど、最近は豆まきしていない気もする……

恵方巻初体験

営業の櫻井さんと節分の話をしていると、

営業/さくらい

僕、恵方巻食べたことないかもしれないっす!

櫻井さんは、食べたことがないものが多分一般の人たちよりも圧倒的に少ないので、最近ではあまり櫻井さんの食べたことがない発言には驚かなくなってきました。

櫻井さんの地元、北海道では豆まきは大豆ではなく落花生でやっていたそう!(豆はまいたことがあるらしい)

地方によって、それぞれ豆の種類が違うことを初めて知ったのでびっくりです。

恵方巻をかけた戦い

せっかくなので、櫻井さんと一緒に恵方巻を食べようという話になり、

営業/さくらい

ゲームで負けたほうの奢りにしません?(ちょっとどや)

と言い出すので、寿司打という、代表からもおすすめをされて私たちもよくやるタイピングゲームで勝負することになりました。

櫻井さんは最近寿司打の記録で連日好成績を出していたそうなのですが、数分のゲームの途中から、

うわー!!!!と言い出す櫻井さん😂

載せるのがちょっと申し訳なくなる、過去最低得点をだしていました。

始まる前のあのどや顔と自信はどうした???

北北西を見て食べる恵方巻

ほんの少し、申し訳ない思いもあったけど、櫻井さんごちでした🌼

ディスタンスを取りながら、テラススペースで恵方巻を食べました。

今年の北北西が恵方だそうで、六本木のビルを眺めながらもくもく。

2021年…南南東やや南
2022年…北北西やや北
2023年…南南東やや南
2024年…東北東やや東
2025年…西南西やや西

ちなみに、恵方は5年に一度の周期で一巡しています!

その年の恵方を向いて、切らずにしゃべらずに食べることによって、「縁を切らない」「縁起をかつぐ」という意味を持っているので、これから先マーベルにたくさんのご縁がありますように、と願いながら恵方巻を楽しみました🌼

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