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六本木の中心でリゾート感を味わおう!「バンコクナイト 六本木店」

こんにちは、高橋です!

今日は、私が住んでいたタイの首都バンコクの正式名称が変更になるというニュースを耳にしました😳

そもそも、タイの首都はバンコクという名で知られていますが、そもそもこの「バンコク」という名前はオフィシャルな名前ではないことをご存じですか?

今日は、そんなタイの最新ニュースと合わせて、六本木で女性が一人でも行きやすいタイ料理屋さんをご紹介します😳♪

タイの首都バンコクが名称変更?!

「クルンテープ・マハナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット」

なんだこの長ったらしい文章は!!と思いますが、実はバンコクの正式な名前は、世界で一番長い首都名としても知られているほど、本来こーんなにも長いんです!

タイ政府もこんなにも長い名前を普段使用することが難しい?面倒?なので、英語表記には、「クルンテープ・マハナコーン」と「バンコク」の2つを併用して使っていました。

しかし今月、タイの内閣が名称の変更案を出し、「クルンテープ・マハナコーン」のみをタイの首都名として使う、という案が承認されたことでタイ国内は大パニック!!

タイの政府はこのパニックを受けて、変更はあくまで「表記上」だけのものとし、これまで通り「バンコク」も使えるということにしました。

私たち日本も、突然首都である東京の名称が変更になったらびっくりしますよね。笑

おひとり様ランチにピッタリ バンコクナイト 六本木店


そんなバンコクの話から、今日は六本木でおひとり様でも行きやすいランチシリーズ!

六本木交差点からすぐに位置し、コンフォートイン東京六本木というホテルの1階部分にあるタイ料理屋さん「バンコクナイト 六本木店」を紹介します。

こちらは裏通りに面した入り口です。

こちらはメイン通り、ホテルの入り口に位置する入り口。

入り口が2つあり、どちらもタイの国旗やメニューが飾られていてわかりやすくなっています。

ランチのメニューは以下の通りです🍴

ランチメニュー
1,200円(税込)
すべてサラダバー&ドリンクバー付き

・ガパオライス
・クンパッポンカリー
・カオマンガイ
・パッタイ
・グリーンカレー
・タイのおかゆ
・カオソーイ
・トムヤムクンラーメン
・バンコクラーメン

ランチスペシャルメニュー
1,300円(税込)
すべてサラダバー&ドリンクバー付き

・ガパオライス&グリーンカレーセット
・ガパオライス&トムヤムスープセット
・パッタイ&トムヤムスープセット

すべてサラダバー&ドリンクバー付き!

ランチのすべてのメニューは、サラダバーとドリンクバーがついています🥗

向かって左側にドリンクバー、右側にサラダバーがセットされています。

店内は「バンコクナイト」という店名の通り、紫色が基調で少しエキゾチックなリゾート感のある雰囲気。

座席同士も距離があり、また椅子もゆったりとしているので、ランチ時間のつかの間の休憩をゆっくりと楽しむことができる内装になっていました♪

サラダバーは、サラダ、ソムタム、オニオンフライなどがあり、ドリンクバーにはウーロン茶、ジャスミンティーなどがあり女性にはかなりうれしいです!

特に青パパイヤのサラダソムタムが、酸っぱさと辛さがちょうどよくおいしかったです🥺

私はランチスペシャルガパオライス&グリーンカレーセット(1,200円/税込)を注文しました。

とってもボリューミーなサイズ感でした!

辛いのが好きな人は、辛さ増しでオーダーしたほうがいいかも?!な、日本人好みの辛さになっています。

タイならではのタピオカミルクもサラダバーに含まれているので、辛い物をたくさん食べた後にぴったりです♪

1,300円でビュッフェとメイン料理が楽しめて、コスパがいいので大満足!😳
少し味が濃い気もしますが、タイ人のスタッフさんがいるので本場に近い味が楽しめるのではないかなぁと思いました♬

今度はトムヤムスープを頼んでみよーっと!!

バンコクナイト 六本木店 アクセス情報

バンコクナイト六本木店
◆アクセス
東京都港区六本木3-9-8 ホテル ザ ビー 1F
日比谷線六本木駅 徒歩3分
大江戸線六本木駅 徒歩5分

六本木駅から249m

◆営業時間
ランチ 11:00〜15:00(L.O 14:30)
ディナー17:00〜23:00(L.O22:00)
※土日祝日はモーニングの営業のみ

◆定休日
不定休

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