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毎朝沖縄に行った気分になれる連続テレビ小説ちむどんどん

こんにちは、高橋です🌸

今日4月29日(金)は「昭和の日」ですが、この祝日なんと3回も名称が変更されているんです!

もともとは昭和天皇の誕生日だったため、1927〜1947年までは「天長節」、1948〜1988年までは「天皇誕生日」、昭和天皇崩御後1989〜2006年までは自然に感謝をする「みどりの日」になり、そして2007年からは「昭和の日」と呼ばれるようになりました。

名称がこんなにも変わっている祝日は珍しいですが、「昭和の日」は「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日」と祝日法に定められています。

これからも平和が続いていけるよう願いながら今日1日が過ごせますように!

そんな今日は、またまた朝ドラについて!

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以前朝ドラを楽しみに早起きをしていることを記事にしましたが、「カムカムエヴリバディ」の次に放送されている「ちむどんどん」の魅力をお伝えします!

ちむどんどん

「カムカムエヴリバディ」が終了し、4月11日(月)から放送スタートした「ちむどんどん」

沖縄に住む主人公である比嘉暢子が成長していく過程が描かれています。

「ちむどんどん」は、沖縄の方言で「胸がわくわくする気持ち」を表しています。

物語は沖縄の本土復帰50年を記念して放送が決まり、沖縄本島北部のやんばるという山や森林など自然が多く残っている地域が舞台となっています。

ヒロインは、沖縄出身の黒島結菜が演じ、ヒロインの両親は仲間由紀恵、大森南朋、そして姉役では川口春奈や上白石萌歌など豪華なメンバーが出演しています!

今週は片桐はいりさんも出演しネットでは話題になっていましたね😳

あらすじ

物語は戦後の1964年から始まり、自然に囲まれた美しい沖縄を舞台に沖縄料理に夢を懸けるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の「家族」と「ふるさと」がテーマとなっています。

戦後貧しいながらも家族6人で支え合い暮らしていた主人公である暢子は、家族で初めて食べた西洋料理に心を惹かれて、いつか自分も西洋料理のシェフになりたい!と夢を持つようになりました。

父親が亡くなり母親が1人で働かなければいかなくなり、今まで以上に苦しい生活の中で小学校の頃には離れ離れになる選択肢にも迫られますが、子供たち4人は母親をサポートしながら家族5人で支え合い生きていきます。

そして様々な人と触れ合いながら、暢子は東京で西洋料理の料理人になることを志していきます。

魅力

なんといっても「ちむどんどん」の魅力は、美味しそうな沖縄料理や美しい沖縄の自然です。

主人公暢子はいつも美味しそうに食べ物を頬張っているのですが、特にそのまま実にがぶりついてシークワーサーを食べているシーンはネットでも「そのままかじれるんだ?!」と話題になりました。

1972年に日本に返還されるまで、沖縄は戦後アメリカの領土だったこともあり、今でもアメリカの文化が強く残っていますが、作中でもハンバーガー屋さんなどアメリカンカルチャーを感じるシーンが多々あります♪

そして、現時点では那覇や沖縄の都会部分ではなく地方で過ごしているシーンが多いので、美しい沖縄の木々や自然を感じることのできるシーンが多くあり、とても癒されながら私も朝ごはんを頬張っています😳笑

お父さんが亡くなってしまったり、貧しいことを理由に主人公たちが困難なことに巻き込まれるシーンには心がとても痛みますが、家族の大切さを改めて考えさせられるドラマとなっています。

今日は冒頭でも述べたように「昭和の日」。

暗いニュースも多いですが、平和な今に感謝をしてこれからも毎日過ごしていけたら良いなと願っています🌸

画面だけじゃなくて、また沖縄にも行けたらいいなぁ😳🌴

それでは、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください!

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