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【2023年】朝ごはんを食べて健康的な1年にしよう

橋本

こんにちは!橋本です。

新年明けましておめでとうございます。

2023年、皆さんはどんな年にしたいですか?

僕は、健康第一に今年も過ごしていきたいですね(笑)

ということで、今回は「【2023年】朝ごはんを食べて健康的な1年にしよう」についてお話ししていきましょう。

朝ごはんをしっかりと食べることは、体に良い影響をもたらしてくれます。

僕も朝ごはんの大切さに気づいてから、朝ごはんを抜くということがなくなりました。

皆さんも、朝ごはんの大切さを知ってくれたら嬉しいです。

では、いきましょう〜👍。

朝ごはんの大切さとは

朝ごはん 大切

皆さんは「朝ごはん」しっかりと摂っていますか?

朝は、体内のエネルギーが枯渇しており「脳」や「内臓」の機能が低下している状態です。

人は寝ている間にもエネルギーを消費し続けているので、エネルギーをしっかりと補給してあげないと「集中力」「記憶力」に大きな影響をもたらします

朝食は、1日の活動パフォーマンスを上げる意味でもしっかりと摂ってあげることをお勧めします。

朝ごはんを抜くとどうなるのか

朝ごはんを抜く人は「朝時間がないから」という方がほとんどかもしれません。

ですが、朝ごはんを抜くと以下のデメリットがあります。

それぞれ説明していきます。

朝ごはんを抜くと起こる影響

  1. 集中力や記憶力の低下
  2. 太りやすくなる

集中力や記憶力の低下

集中力」「記憶力」の低下につながるのは、脳へのエネルギー源(ブドウ糖)の不足が原因になります。

他にもイライラの原因になったり、嫌悪感も感じやすくなったりします。

仕事や勉強のパフォーマンスを上げて、成果をあげやすくするためにも「朝ごはん」は摂った方が良いですね。

太りやすくなる

朝はブドウ糖だけではなく、タンパク質も不足しやすいです。

体内にタンパク質が枯渇していると、人の体は筋肉からエネルギーを摂ろうと働きかけます

そうなると、基礎代謝が低下し必然的に太りやすい体になりやすいです。

朝ごはんを抜くことで、1日の総摂取カロリーをコントロールしやすいですが「基礎代謝」が低下してしまっては、元も子もありませんよね。

特にダイエットしている方は、朝ごはんを積極的に摂取した方が良いでしょう。

積極的に摂りたい食材(時間がない人向け)

朝ごはん

朝ごはんの大切さについて、詳しく説明しました。

ですが「朝ギリギリまで寝たい方」や「時間がなくて間に合わない方」など、どうしても朝ごはんを摂るのが難しいという方向けに、手間のかからない食材をご紹介します。

バナナ

バナナは「ブドウ糖」が豊富に含まれており脳への「集中力」「記憶力」の低下を防いでくいれたり、イライラ防止にも役に立ちます。

バナナは比較的安く入手することもでき、皮を剥くだけで栄養素を摂取することができます。

バナナの吸収率は早いものだと20分〜40分でエネルギー源として吸収されるので、ブドウ糖が枯渇している脳には打ってつけの食材です

また低カロリーなので、ダイエットの大きな味方になってくれます。

プロテイン(サプリメント)

プロテイン(サプリメント)は食材ではありませんが、時間がない方には良い栄養素になります。

体内からタンパク質が枯渇すると、人の体は筋肉からタンパク質を補給しようとするので、筋肉分解防止にも役に立ちます

あくまで時間がない方向けなので、プロテイン(サプリメント)をメインで摂らないようにしましょう!

可能であれば食材からタンパク質を補給した方が、体には間違いなく良いということを理解していただけると幸いです。

サプリメント主体で栄養を摂ると「偏った栄養素の過剰摂取」や「腸を使わないことによる免疫力の低下」につながることがあるので注意が必要です

最後に

いかがでしょうか。

朝ごはんの大切さについて、少しでも知っていただけたら嬉しいです。

僕は筋肉を育てることが大好きで、栄養素や生活習慣に対して常にアンテナを張っていたから「朝ごはんの大切さ」気づけました(笑)。

筋トレが好きじゃなくても朝ごはんは、1日を活動する中で最も大切な習慣の1つです。

積極的に朝ごはんを摂取していきましょう!

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