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ラーメン好き10年が語る/港区ラーメン日記/ラーメン二郎 三田本店

皆さん1週間ぶりです!

営業の鬼塚です!

今回のブログはラーメン好き10年の僕が紹介するラーメン特集になります!

今回のラーメン屋は「ラーメン二郎 三田本店」

ラーメン二郎 三田本店」の特徴といえば二郎系ラーメンの総本山であり

現在はのれん分けの店舗が40店舗近くまで展開。

創業当初は目黒区に開店、1970年代に慶應義塾大学三田キャンパスの近くに移転。

その後、1996年6月から現在の慶應義塾大学正門近くで営業しています。

創業者であり店主の山田さんは現在も厨房でラーメンを作り続け

「親父さん」「総帥」の愛称で多くのファンから愛され続けています。

目次

  • ラーメン二郎 三田本店」とは
  • ラーメン二郎 三田本店
  • 感想と店舗情報

ラーメン二郎 三田本店」とは

三田本店、また店舗の看板は黄色で黒文字の事が多く、カウンターは赤色である事が多いようです。

前払いの食券制(タバコの自販機を流用したプラスチック製札式。)であり、麺の量や豚の量によって色分けされています。

提供されるのは豚骨ベースの醤油味のラーメンが主であり、メニューは麺の量と叉焼(「ブタorぶた」と表記される)の量の組み合わせで構成されています。

野菜(モヤシとキャベツ)と「ぶた」とよばれるチャーシューが載せられます。

スープチャーシュー用の豚肉や豚骨にキャベツの芯やニンニクなどの香味野菜、背脂を煮込んで作られます。

豚の脂が混ざり脂肪分が多く、そのスープの調整に加えられるタレはチャーシューの煮汁をベースにした醤油味

現在は株式会社エフゼットによる「ラーメン二郎専用しょうゆ」及び「ラーメン二郎専用みりん風調味料」を使用しています。

は基本的に比較的太く、ごわごわした平打ち麺となっていてボリュームたっぷりです🔥

三田本店を含めた殆どの店舗で自家製麺を行い、原材料として日清製粉の強力粉「オーション」を使用しています✨

ラーメン二郎では基本的に、通常のラーメンのことを小(しょう)、大盛りラーメンのことを大(だい)と呼んでおり、中や普通、並といったメニューはないです!

また、小といっても一般的なラーメンに比べると、

小で普通のラーメンの特盛かそれ以上、大で普通のラーメンの大盛り2杯分相当と量が多いのが特徴です!

ラーメン二郎 三田本店

外観
メニュー
内観
ラーメン

感想と店舗情報

つい先日望月さんと行ってきました!

食べた感想としては塩気の強い醤油ベースのスープに甘い油が乗っかってスープが多重的に旨味を出していました!

油とヤサイの組み合わせは1品の中で別の料理かと思うくらいに絶品でした✨

また、ゴワゴワした麺も食べ応え満載でスープとヤサイとニンニクとまとめて口に運べば旨味の爆弾が弾けます!

食べた後は最高に口が臭くなって、帰りに買って食べたガムも途中から噛めば噛むほどラーメンの味になってすぐに口から出すくらいの匂いの強さでした(笑)旨いラーメンには匂いはつきものですね(笑)

是非興味のある方は行ってみて下さいね♪

下記店舗情報になります✅

ラーメン二郎 三田本店

店名ラーメン二郎 三田本店
住所〒108-0073 東京都港区三田2-16-4
電話番号非公開
営業時間8:30~15:00/17:00~20:00

*昼の部の行列が多い場合、実質通し営業になっていることもあります。
定休日日曜・祝日
席数カウンター13席
喫煙禁煙
アクセス国道1号桜田通り沿い。田町駅西口前より慶応仲通を道なりに直進。そのまま進んで三田二丁目の交差点を渡り、慶応大学正門の少し先。徒歩13分程度。
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